彼はモラハラ?

イタリア人の彼とローマで暮らしています。日々喧嘩の度に暴言をはかれ、モラハラを受けているのではないかと思いブログを始めました。

ケジメ

彼宅は彼母が買ったもので家賃はいりません。

毎日の食費は払ってもらっていますが、その他の光熱費、水道、電話、インターネット、共益費はきっちり折半しています。

自分の服、その他のものは自分で払い、彼に買ってとねだったことは1度もありません。

 

最近のこと。

彼の銀行カードがなぜかインターネットで度々エラーになるというので、インターネットで購入した書籍は私が立て替えました。(これはそれほど高くなかったのですぐに現金でくれました)

その後車の保険を払わなくてはならなくて、また私に立て替えてほしいと言ってきたので、快く承諾しました。

日本円で4万円程度。

彼宅の前にあるATMで、半分はすぐに返してくれましたが、残りは今度と。。

その後彼母の現金をおろしたりしましたが、残りの返金についてはまるでなし。

 

共益費の支払いがきて、半分は返金のうちから引いてもらい、今日また電気代がきたのでそれも引いてもらい。。

これでチャラだなと。

後2000円くらいあるんですけど?

と言うと、えっ?という感じでしたが、これは彼の車の保険のお金。

それを私が立て替えて返してほしいという。

当たり前ではないですか。

 

彼は食費も払っていないのだからという頭があるのでしょう。

実際にほとんど払っていないし、2000円くらいあげてもとも思いますが、ごっちゃにはしたくない。

”外食しにいって、私が払ってもいいけど、これはキチンと返してほしい”とハッキリ言いました。

ケジメがつかないと嫌なんです。

 

 

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ

彼を怒らせないためには 1

彼はキレないと普通にいい人だと思う。

マメで愛情が深いし、タフだし疲れたという言葉を彼からは聞いたことがない。

ただ神経質で潔癖症なところがあり、その部分では結構彼を怒らせてきたと思う。

 

彼を怒らせないために、少し考えてみたいと思う。

まず、彼はプライドが高いので「あなたは間違っている」ということはご法度だろう。

今迄散々言ってきてその度に喧嘩になるので、言い方を変えようか。

「私はこう思うんだけど」

これくらいの方が可愛げがあるという感じがする。

 

昨夜彼母が夜中にトイレへ立ち、その後悪寒がしたという。

胆石持ちなので、あっさりした食事を心がけているのだが、昨日は久しぶりに外食した。勿論重たい食事ではなく、トマトソースのパスタに鶏肉のグリル焼き、ブロッコレッティ炒めだけだった。

それなのに、今朝彼が、

「きっと昨日の外食で悪寒がしたんだ。あの肉は一口食べたら少し古い感じがした」と言う。

私も同じものを食べたが、全くと言っていいほどお肉は上等な仔牛肉と鶏肉で新鮮この上もなく、柔らかで美味しかった。

それにもし外食が原因だとしても、それで悪寒????

頭から否定してはいけないと思って何も言わなかったけど、後に2人で出かけたときにも言う賞ので、さすがに

「外食が原因だったらまず下痢とか消化不良で吐くとかでしょう?悪寒なんだから、夜中にトイレへ起きて温度差で寒かっただけじゃない?」と言った。

胆石持ちは時々悪寒がしたり吐いたりするとネットで調べたらしいが、悪寒も1回きりだし、吐いてもない、熱もないのだから。

午後ホームドクターの所へ行く用事があったので、そのことを話したらしいが、

”夜中の温度差でしょう”と言われたそうだ(笑)

 

彼が間違っていることを堂々と彼母に説明している(日本人のこととか)と私も穏やかではいられない。

でも私自身も如何に穏やかに、イラつかないで話せるかというのも喧嘩に発展させないカギだと思う。

 

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ

彼に謝った

昨夜はソファーで寝ようとしたものの、慣れていないのでどうも寝心地が悪く、体はボロボロに疲れているのに(何時間も泣いてしまって憔悴していた)30分しても眠れないので、これはもう謝ってベッドに寝せてもらおうと思い、寝ている彼のところへ。

”ごめんなさい”というと、何も返事はなかったが、”横で寝てもいい?”と聞くと”好きにしろ”と言われたので、ベッドで眠った。

 

翌朝洗面所にいた彼はまだ怒っており、”朝食の準備をしようか?”というと(朝食はいつも私が準備している)”自分と母の分は自分でやるから、お前は好きにしろ”と言われ、ドアを閉められたが、このままではいけないと思い、”昨日謝ったし、私が悪かった”というと、2つ、3つ罵声を浴びせられたが許すとは言ってくれなかった。

喧嘩をしても結局は私が謝ってしまう。今迄も許すと言われたことは1度もない。

兎も角食事の用意をさせてくれたので、少しは気持ちが安定したんだろうと思う。

彼母は昨日私に向かって、あなたが悪い!と一方的に言ってきたが(私の言い分も聞かなかった)彼母には謝らなかった。彼母と喧嘩をしているわけではないし、第一カップルの喧嘩に口出ししてきて欲しくはない。夫婦喧嘩は犬も食わないというではないか。

私が折れなかったら、きっと出ていけ!と言われたかもしれない。まだ私の中で

彼と別れるという気持ちが固まっていないし、こんな些細なことで別れたくもないし。

 

彼の性格はだいたいわかっているのだから、彼の言うようにすればよかったと少し後悔している。普通だったら私の言っていることを聞き入れてくれると思うけど、彼はこういう性格なのだから仕方がない。

一般的にはこうするだろうということは彼には通じないというのが改めて分かった。

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ

彼叔父に電話した

彼は私を狂ってるといい、彼母は私が間違っているといい、私は間違っているとは思っていない。じゃぁ第三者に聞いてみるといって彼叔父宅に電話してしまった。

出たのは彼叔母。

泣いて話せない私に、彼叔母は何か不吉なことが起こったに違いないと思い怖くて話が聞けなくなり、ちょうど来ていた娘に変わった。

私は泣きながらも事の詳細を話し、意見を聞こうと思ったとたん、彼に電話しているのがばれて、電話を切られてしまった。

1時間ほど経って彼叔父から電話があったが、彼が取り、「Mimiはちょっとおかしいんだ。なんでもないから心配しないで」と言って電話を切った。

彼叔父は彼の叔父なのだから、私のことなんて心配しないんだろう。

心配してくれているんだったら、私と話しをしたいと言うに違いないし。

 

彼叔父に電話をしたということで、彼の怒りを増々かってしまった。

私には相談する人なんていないのに。。(泣)

私が購入した羽毛布団はドアの外に投げやられてしまった。

私の枕ももうない。

 

彼は今毎夕食べている煮林檎を作ってる。

勿論私のはないでしょう。ないばかりか今夜の夕食だって私の分はないかもしれません。。

明日になれば、、、”荷物をまとめろ”と言われるかもしれない。

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ

彼、怒り狂う

気管支炎を患い、5日間の抗生物質の服用が終わった。

咳の影響か背中がまだ痛く、午前中筋肉痛に効果のあるクリームを塗ってあげた。

 

昼食後、マッサージをしてクリームを塗ってくれと言われ、

「じゃぁ、彼母のベッドでしよう」というと、

彼母のベッドはだめだ!というので、ソファーでしようというと、自分たちのベッドでという。

私たちのベッドは羽毛布団を掛けており、当然羽毛布団の上ではしたくない。

ベッドメーキングをした後で羽毛布団がベッド枠に入っているので、外すのが面倒だった。

 

彼は”自分よりも羽毛布団ほうが大事なのか!”ということになり、怒り狂ってしまった。

すぐに「はい、はい、わかった」と言って羽毛布団をはずせばよかった。

「お前は馬鹿だ!狂ってる!人が苦しんでいるのも知らずに!」となり、もの凄い勢いで引きちぎれんばかりに羽毛布団を剥がし、

「これはお前が買ったのだろう!もういらない!どこかに持っていけ!それに今日からお前が寝るのはソファーだ!さもなければすぐに出ていけ!」となってしまった。

どうして、こんな些細なことでこうなるんだろう。

指圧をするのに、彼母が今使っている(彼母の仮のベッドであり、決して彼母が持参したものではない)ベッドをちょっと借りてもいいではないか。

でなければ、どうしてソファーではいけないのか?

指圧するのにただうつ伏せになる所があればいいだけの話なのに。

 

彼母も寄ってきて、「息子は正しい!何てことしてるの、あなたは!」と言ってきた。

彼母とは喧嘩したくはなかったので、ほとんど話さなかった。

”あなたがいなかったら、私はあなたが寝ているベッドで寝れるんです!”と心が言ってた。

だいたい彼母の風邪も治まり2月中旬まで医者から外出禁止が出ていたものの、もう中旬はすぎ、暖かくなってきたのに、帰宅しようとしない。

自宅は目と鼻の先なのに?

ここでは彼母は何もしない。洗濯やアイロン、掃除も私任せ。

彼は料理を作るし、彼宅の中で雑誌をめくってテレビを見ているだけ。

息子と一緒にいたいし、楽だから帰宅しないんだろう。

 

彼の怒りは静まるのだろうか。。。

毎日ソファーで寝て、私が風邪でも引けば許してくれるのだろうか。

 

彼は怒り狂ったまま他の毛布でベッドメーキングし、私の枕カバーを引っ剥がしている。。

 

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ

彼がダウンした

少し気温が上がってきたが、家は暖房が入っている。

年寄りは寒がりなせいか、彼母がいることで朝から暖房を入れることも。

2人の時は夜の2時間くらいしか暖房をつけていなかった。

 

彼母がいることで世話をやき、買い物、料理といろいろ立ち回っていたし、いつもつけない暖房のせいか汗をかき、彼母が就寝してから暖房を消すものの、そのままソファーでうたた寝してしまったりしていたせいか、彼は風邪を引いてしまった。

そのうちに咳が出始め、体が疲れているのだろうとお昼寝したり、いつも彼がする仕事を私がしたりしていたのだが、どんどん咳はひどくなる一方。

熱も37度台だったし、咳をすると胸が痛いというのでホームドクターの所へ行くように言った。

彼母なんて”オレンジジュースを飲めば治る”なんて言ってた。

このような考え方は本当に危険だと思う。素人の。。だろうという考えで大変なことになりかねない。

結局気管支炎で抗生剤を5日間処方された。

私が強く言わなかったら、様子見と言って行かなかっただろう。

たかが咳と言っても、気管支炎から肺炎になって入院なんてなりかねないし、最近でも彼母の大家の奥さんが肺炎で亡くなったばかり。

ここ2日は彼は体を休めて、その代わり私が立ち回った。

朝食、掃除、買い物、昼食の用意、掃除、洗濯ものたたみ、夕食の用意、片付けなどなど、一般的な主婦がやっていることだけど、結構疲れた。

子供がいたり、働いている主婦など、これらプラス様々な用事をしなければならないのであって、凄く大変だと思う。

 

彼が休養しているので、基本的にはヤンヤヤンヤ言われなくてホッとしている。

 

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ

彼姉も最悪

4,5年前から彼と彼姉はほぼ絶縁状態にある。

ことの発端は彼母が入院してから。

彼は往復1時間半かかる病院まで毎日2回行っていた。彼母がご飯を食べたがらないから。(舌が肥えているので病院食はまったく口に合わず、彼が拵えて持って行っていた)

彼姉はというと、見舞いに来たのは1回切り。

彼母は退院後彼宅で療養生活になり、彼姉は相変わらず会いにも来ないので、溜まりかねた彼が電話しやっと会いに来た。(決して彼母と彼姉が仲が悪いというわけではない)

その際、彼姉の夫が”1週間くらいなら家で引き取ってもいい”とか”姉妹の所でも行ったらどうか”と言ったのが彼と彼母の怒りをかい、彼母はその後彼姉宅に行きたがらなくなった。

彼姉はこうしろ、ああしろと口ばかりで、彼を責める。

本人が具体的に何かをするということは全くない。

彼母の髪を染めたり、爪を切ったりするのは私。彼母の所に来た時くらい身の回りのことを手伝ったりできないかな?

 

彼姉の一人娘はロンドンで仕事をしており、3か月おきくらいには1,2か月ほど夫婦揃ってロンドンに行っている。

家族揃って過ごす8月15日やクリスマスはローマにいたためしがない。

年老いた母親を彼に任せっきりなのに、口ばかり出すのはどうかと思う。

 

今回彼母は胆管に胆石が見つかり、あまり沢山詰まりすぎて痛みは全くないのだけど、そこまで気づかなかったのかと彼を責める、責める。

血液検査をし、エコーをしてから初めて分かったし、痛みもないのだからわかりようがないではないか。

2日おきに電話があるが、彼も彼母も彼姉と話すと電話で大喧嘩になる。いつものこと。

絶縁状態になる前は皆仲がよかったんだけどな~。。

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ