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彼はモラハラ?

イタリア人の彼とローマで暮らしています。日々喧嘩の度に暴言をはかれ、モラハラを受けているのではないかと思いブログを始めました。

彼を怒らせないためには 1

彼はキレないと普通にいい人だと思う。

マメで愛情が深いし、タフだし疲れたという言葉を彼からは聞いたことがない。

ただ神経質で潔癖症なところがあり、その部分では結構彼を怒らせてきたと思う。

 

彼を怒らせないために、少し考えてみたいと思う。

まず、彼はプライドが高いので「あなたは間違っている」ということはご法度だろう。

今迄散々言ってきてその度に喧嘩になるので、言い方を変えようか。

「私はこう思うんだけど」

これくらいの方が可愛げがあるという感じがする。

 

昨夜彼母が夜中にトイレへ立ち、その後悪寒がしたという。

胆石持ちなので、あっさりした食事を心がけているのだが、昨日は久しぶりに外食した。勿論重たい食事ではなく、トマトソースのパスタに鶏肉のグリル焼き、ブロッコレッティ炒めだけだった。

それなのに、今朝彼が、

「きっと昨日の外食で悪寒がしたんだ。あの肉は一口食べたら少し古い感じがした」と言う。

私も同じものを食べたが、全くと言っていいほどお肉は上等な仔牛肉と鶏肉で新鮮この上もなく、柔らかで美味しかった。

それにもし外食が原因だとしても、それで悪寒????

頭から否定してはいけないと思って何も言わなかったけど、後に2人で出かけたときにも言う賞ので、さすがに

「外食が原因だったらまず下痢とか消化不良で吐くとかでしょう?悪寒なんだから、夜中にトイレへ起きて温度差で寒かっただけじゃない?」と言った。

胆石持ちは時々悪寒がしたり吐いたりするとネットで調べたらしいが、悪寒も1回きりだし、吐いてもない、熱もないのだから。

午後ホームドクターの所へ行く用事があったので、そのことを話したらしいが、

”夜中の温度差でしょう”と言われたそうだ(笑)

 

彼が間違っていることを堂々と彼母に説明している(日本人のこととか)と私も穏やかではいられない。

でも私自身も如何に穏やかに、イラつかないで話せるかというのも喧嘩に発展させないカギだと思う。

 

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